容積重量計算
縦・横・高さから容積重量を出し、実重量と比べて請求重量を確認します。複数の箱にも対応。
ツールを準備しています。
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容積重量計算の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 入力するもの
- 箱の縦・横・高さと重量。個数も一緒に入力します。
- 計算式
- 容積重量は、3辺を掛けた値を除数で割った値です。
- 料金の基準
- 容積重量と実際の重量のうち、大きいほうです。
- 除数
- 国内6000、航空・特急便5000、海上1000と、直接入力です。
- サイズ区分
- 3辺の合計で、60から160サイズまでに分けます。容積重量とは別の基準です。
- 単位
- センチメートル・ミリメートル・インチに対応し、すべてセンチメートルに揃えて計算します。
- 行わないこと
- 実際の宅配料金は教えません。会社・契約・地域によって異なります。
- 上限
- 1辺1,000cm、重量1,000kg、箱30個、1つあたり999個まで。
容積重量計算の使い方
単位と除数を選ぶ
定規で測った単位をそのまま選ぶと、自動でセンチメートルに揃えます。除数は、送る運送会社の基準で選び、契約書に別の値が書かれている場合は、直接入力してください。
梱包を終えた外側の寸法を入れる
運送会社は、緩衝材まで含めた外側の寸法を測ります。膨らんだ部分まで、余裕を持って測った値を入れると、実際に近くなります。
料金の基準重量を確認する
容積重量と実際の重量を並べて表示し、どちらで料金が決まるかを示します。容積重量のほうなら、箱を小さくすることが、料金を下げる方法です。
サイズ区分も一緒に見る
3辺の合計で決まる、別の基準です。次の区分まであと何センチかを書いてあるので、ぎりぎりなら、梱包を少し小さくしてみてください。
こんな作業に使えます
料金は大きいほうで決まります
宅配便と航空貨物は、実際の重量と容積重量のうち大きいほうを、料金の基準にします。軽くて大きい箱は、トラックや飛行機のスペースをその分だけ占めるためです。このツールは、2つの値を並べて表示し、どちらで料金が決まるかを示します。
除数は会社ごとに異なります
容積重量は、3辺を掛けた値を除数で割って求めます。韓国の国内宅配は6000、国際航空と特急便は5000がよく使われ、海上はずっと小さい値を使います。どの値が正しいかは契約によるので、このツールでは選べるようにし、直接入力もできるようにしています。
サイズ区分は別の基準です
60・80・100サイズのような区分は、容積重量ではなく、3辺の合計で決まります。容積重量が小さくても、1辺が長ければ上の区分になることがあるため、2つの基準を併せて表示し、次の区分まであと何センチかも書きます。
例で結果を確かめる
軽くて大きい箱
50 × 40 × 30cm · 実重量2kg · 除数6000容積重量 10kg
料金の基準 10kg(容積重量)小さくて重い箱
20 × 20 × 20cm · 実重量15kg · 除数6000容積重量 1.33kg
料金の基準 15kg(実際の重量)除数をどう選ぶか
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 送り方 | よくある除数 | メモ |
|---|---|---|
| 国内宅配 | 6000 | いちばんよく使われる値です。 |
| 国際航空・特急便 | 5000 | 同じ箱でも、容積重量が大きくなります。 |
| 海上貨物 | 1000 | 体積をずっと大きく数えます。 |
結果が思ったとおりにならないとき
運送会社で測った値と違います
梱包の外側の寸法を、測り直してみてください。緩衝材で膨らんだ部分、取っ手、テープで補強した部分まで、すべて含まれます。運送会社は、いちばん長い箇所を基準に測ります。
サイズ区分が予想と違います
サイズ区分は、容積重量ではなく3辺の合計で決まります。容積重量が小さくても、1辺が長ければ上の区分になります。2つの値を別々に表示しているのは、そのためです。
料金がいくらか知りたいです
このツールは、料金を計算しません。同じ重量でも、会社・地域・契約によって異なり、1つの表にまとめられません。ここで出た料金の基準重量を持って、運送会社に問い合わせてください。
知っておきたい用語
- 容積重量
- 占める場所の大きさを、重量に置き換えた値です。ディメンショナルウェイトとも呼びます。
- 除数
- 体積を重量に換算するときに割る数です。会社ごとに異なります。
- サイズ区分
- 3辺の合計で分けた、宅配のサイズ等級です。
容積重量計算のよくある質問
実際の宅配料金を教えてくれますか?
教えません。料金は、運送会社・契約・送り先の地域によって異なり、1つの表にまとめられません。このツールは、料金がどの重量を基準に決まるかまでを計算します。
箱が複数ある場合はどうなりますか?
箱ごとに大きいほうを選び、個数を掛けて足します。全体の重量を一度に比べると、軽くて大きい箱と重くて小さい箱が混ざったときに、実際の請求額より少なく出てしまいます。宅配便は、箱単位で料金が決まるためです。
梱包材の厚みも入れる必要がありますか?
入れる必要があります。運送会社は、梱包を終えた外側の寸法を測ります。緩衝材で膨らんだ部分まで測るので、余裕を持って測った値を入れるほうが、実際に近くなります。
円筒形の物にも使えますか?
いちばん長い直径と長さを、縦・横・高さの欄に入れると、運送会社が測る方法と同じになります。
入力した値は保存されますか?
保存しません。再読み込みすると消えます。
切り上げはどうしますか?
このツールは、切り捨てずにそのまま表示します。切り上げの位は運送会社ごとに異なるため、こちらでは決めません。