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すべての道具/グラフ画像作成

グラフ画像作成

項目名と数値を入れると棒・折れ線・円グラフの画像を作ります。Excelの表を貼れば複数系列も描けます。

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    使い始めから結果の確認まで

    グラフ画像作成の詳しい使い方ガイド

    使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。

    使い方
    例と選び方
    トラブル解決
    よくある質問

    はじめに確認すること

    入力
    名前と数字を1行に1つずつ、40行まで入れます。名前は30文字まで、数字の列が複数あるときは6系列まで描きます。
    種類
    棒・折れ線・円グラフから選び、棒は系列を積み上げて描けます。
    正確性のルール
    棒の底はいつも0です。円グラフは、マイナスや合計が0の値を受け付けず、最初の系列だけを分けます。
    目盛り・数字
    目盛りは1・2・5の倍数でだけ区切り、1,234のように千の位のカンマが入った数字も読み取ります。
    保存
    PNG(画面の2倍のサイズ)またはSVGで保存します。色は、基本・海・パステル・白黒のセットと、系列ごとの色を選べます。

    グラフ画像作成の使い方

    1. 01

      名前と数字を入れます

      「名前と数字」の欄に「1月 120」のように書くか、Excelの表をそのまま貼り付けてください。数字のない最初の行は、系列名になります。

    2. 02

      グラフの種類を選びます

      棒・折れ線・円から選びます。系列が複数ある場合は、「積み上げ棒(系列の合計)」で合計を見られます。

    3. 03

      タイトルと色を決めます

      タイトル・横軸のタイトル・縦軸のタイトルは、空のままでもかまいません。「値もあわせて表示」と色のセット、系列ごとの色を選んでください。

    4. 04

      画像として保存します

      「PNGで保存」または「SVGで保存」を押してください。画面に見えているグラフが、そのまま保存されます。

    こんな作業に使えます

    グラフが事実とずれないようにします

    グラフで最も悪い間違いは、絵が事実と違うことです。目は長さや面積をそのまま信じるので、値が2倍なのに棒が3倍に見えると、見る人が誤って判断します。そのため、棒の底はいつも0にしています。底を切り上げると、小さな差が大きな差のように見えます。円グラフの扇形は値にぴったり比例し、すべて足すと一周になります。これらのルールは言葉だけで済ませず、テストで押さえてあります。

    円グラフにはマイナスの値を受け付けません

    円グラフにマイナスの値を入れると、扇形の角度が反転して他の扇形と重なります。グラフが嘘をつくことになるので、最初から受け付けず、棒グラフか折れ線グラフを使うようご案内します。値をすべて足して0になる場合も、割り算ができないので受け付けません。

    数字をそのまま読み取ります

    1,234のような、千の位のカンマが入った数字をそのまま読み取ります。1と読んでしまうと、棒の長さが千倍違ってしまいます。江南2号店 12のように、名前の中に数字があっても、いちばん最後のものだけを値として見ます。目盛りは1、2、5の倍数でだけ区切るので、17.3333のような読みにくい目盛りは出ません。

    例で結果を確かめる

    画面の例のとおり

    入力・設定
    1月 120
    2月 185
    3月 143
    4月 210
    結果
    4件 · 合計 658 · 最大 210
    縦の目盛り 0, 50, 100, 150, 200, 250
    最大値の210を覆うように50間隔の目盛りを選び、底は0から始めます。

    複数の系列と千の位の数字

    入力・設定
    月,売上,費用
    1月,100,80
    2月,"1,250",90
    結果
    2件 · 系列2つ(売上、費用)
    2月の売上 1250
    最初の行が系列名になり、引用符で囲んだ"1,250"は千の位の数字として読み取ります。

    引用符なしでカンマを使った場合

    入力・設定
    1月,1,234
    結果
    1月の値 1と234(系列2つ)
    カンマを列の区切りとして読み取りましたというお知らせ
    カンマで列を区切った行では、1,234が2つの列に分かれます。千の位の数字は、引用符で囲むか、タブや空白で区切ってください。

    グラフの種類の選び方

    表を左右にスクロールすると続きが見られます。

    グラフの種類の選び方
    種類合うデータ確認する点
    棒項目どうしの大きさの比較底が0なので、小さな差は小さく見えます。
    折れ線月別・年別のように流れのある値複数の系列をあわせて描くと、推移を比べやすくなります。
    円全体の中で占める割合マイナスや合計0は受け付けず、最初の系列だけを分けます。

    結果が思ったとおりにならないとき

    円グラフにマイナスは入れられないと表示されます

    扇形の角度が反転して、グラフが事実と違ってしまうためです。棒グラフか折れ線グラフに変えてください。

    数字を読み取れなかった行を除いたと表示されます

    数字の欄が空か、文字が混ざっている行です。「n件を除きました」に出ている行数を見て、元の値を直してください。

    値の列が6つまでしか描かれません

    系列は6つまでです。残りの列は別にグラフを作るか、本当に必要な系列だけを残してください。

    知っておきたい用語

    系列
    同じ名前のもとでつながる値のまとまりです。売上・費用のように、1列が1系列です。
    目盛り
    縦軸に書かれる基準値です。読みやすいように、1・2・5の倍数でだけ区切ります。
    積み上げ棒
    系列の値を上に積み重ねて、項目ごとの合計を示す棒です。

    グラフ画像作成のよくある質問

    Excelファイルを入れることはできませんか?

    今のところは、名前と数字を貼り付ける方式です。Excelで2列をコピーして貼り付けると、タブで区切られて、そのまま読み取られます。

    保存した画像がぼやけます

    画面サイズの2倍で保存するので、書類に入れて拡大してもくっきりしています。もっと大きいサイズが必要な場合はお知らせください。

    値はサーバーにアップロードされますか?

    アップロードされません。グラフも保存ファイルも、このブラウザの中で作ります。

    棒の下を切って、差を大きく見せることはできますか?

    できません。底を切り上げると、小さな差が大きな差のように見えて、グラフが事実を歪めてしまうため、棒の底はいつも0です。

    PNGとSVGのどちらで保存すればいいですか?

    書類やメッセンジャーにそのまま貼るときはPNG、デザインソフトで直したり大きく拡大したりするときはSVGが便利です。

    知りたいトピックへ移動

    • #グラフ作成
    • #棒・折れ線・円
    • #千の位のカンマ
    • #円グラフのエラー

    内容確認 2026.10.02

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    1行に1つずつ、項目名と数値を入力してください。カンマやタブで区切っても構いません。数値の列が複数あれば複数系列として並べて描き、数値のない1行目は系列名として使います。Excelの表をそのまま貼り付けてもOKです。空白やタブで区切った1,234は桁区切りのカンマとして読みます。

    色

    4件 · 合計 658 · 最大 210

    0501001502002501201851432101月2月3月4月

    棒の基点は常に0です。基点を切り上げると小さな差が大きく見え、グラフが事実をゆがめてしまいます。