パーセント・割引率計算
割引後の価格・割引率・割合・増減率・比例式と、元の値・原価の逆算を入力したそばから計算し、計算式も表示します。
割引後はいくら?
2つの値を入力するとすぐに計算します。
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パーセント・割引率計算の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 計算モード
- 割引、AのB%、AはBの何%、割引率、増減率、増減を適用、元の値、原価の逆算、比例式の9種類の計算を提供します。
- 入力
- 0以上の数を入力します。小数も使えます。割引率は0〜100%、利益率は100%未満です。「増減を適用」と「元の値」の増減率は、減少なら−を付け、−100%より大きい値にしてください。
- 計算のタイミング
- 必要な入力値(比例式は3つの値)が有効になると、すぐに計算します。入力が空の場合は結果を出しません。
- 表示
- 結果と計算式をあわせて表示し、小数点以下は6桁まで表示します。
- 範囲
- 入力と結果は、安全に扱える数の範囲内である必要があります。全体の値や前の値が0の割り算には対応していません。
パーセント・割引率計算の使い方
求めたい値に合わせて計算の種類を選びます
決まった割引率で支払う金額を求めるなら「割引」、定価と販売価格から何%引きかを知りたいなら「割引率」を選びます。割合から未知の1つの値を求めるときは「比例式」です。全体に対して部分が占める割合は「AはBの何%」、以前からどれだけ変わったかは「増減率」です。モードを切り替えると入力欄のラベルも変わるので、あらためて確認してください。
2つの値は同じ単位で入力します
金額どうし、または個数どうしで比べてください。割合では部分と全体、増減率では前と後の順序が大切です。ウォン・個・%などの記号は付けず、入力欄のラベルに合う数字だけを入れてください。
結果と式をあわせて読みます
割引の結果は割り引かれた後の金額で、割引額は別に確認します。増減率のマイナスは減少を意味します。割合が100%を超えている場合は、部分として入力した値が全体より大きくないか確認してください。
必要な値をコピーして活用します
結果をコピーして、見積書や作成中の書類に移せます。表示値は四捨五入されているため、複数段階の計算では、途中の結果を繰り返し四捨五入しないよう注意してください。
こんな作業に使えます
割引後の金額と、AのB%
10,000ウォンから20%割り引くと、割引額は2,000ウォン、割引後の金額は8,000ウォンです。「割引」は残りの金額を、「AのB%」は全体のある割合にあたる量を求めます。割合がすでにわかっているときに使います。定価と販売価格しかわからない場合は「割引率」を選んでください。50,000ウォンのものが35,000ウォンなら、(50,000 − 35,000) ÷ 50,000 × 100 = 30%引きです。
割合と増減率の違い
割合は、部分 ÷ 全体 × 100で求めます。100個のうち20個は20%です。増減率は、(後の値 − 前の値) ÷ 前の値 × 100で、100から120に増えたら20%の増加です。20%から30%に変わったのは10パーセントポイントの上昇ですが、相対的な増減率は50%です。
比例式で未知の値を求める
a : b = c : x では、xはb × c ÷ aです。3人分に砂糖5さじなら、12人分では5 × 12 ÷ 3 = 20さじになります。地図の縮尺、レシピの分量の拡大、換算の比率にそのまま使えます。
例で結果を確かめる
10,000ウォンから20%割引
割引 · 元の金額 10000 · 割引率 20割引後 8,000
割引額 2,00080から100への増加
増減率 · 前の値 80 · 後の値 10025%増加
差 +20計算モード別の式と意味
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| モード | 計算式 | 求めるもの |
|---|---|---|
| 割引 | 元の値 × (1 − 割引率 ÷ 100) | 割引後に残る金額 |
| AのB% | 全体の値 × パーセント ÷ 100 | ある割合にあたる量 |
| AはBの何% | 部分 ÷ 全体 × 100 | 全体に対する部分の割合 |
| 増減率 | (後 − 前) ÷ 前 × 100 | 前の値を基準にした相対的な変化 |
| 割引率 | (定価 − 販売価格) ÷ 定価 × 100 | 定価に対して引かれた割合 |
| 比例式 | x = b × c ÷ a | a : b = c : x の未知の値 |
結果が思ったとおりにならないとき
0を入れたのに計算されません
割合の全体の値と、増減率の前の値は、割り算の基準なので0にできません。実際の基準値を確認して修正してください。割引の対象金額や部分の値が0であることは許容されます。
10%上がってから10%下がったのに、元の値に戻りません
2回目の変化は、変わった後の値を基準に計算されます。100から10%増えた110が10%減ると99になります。異なる基準に同じパーセントを適用した結果です。
パーセントポイントと結果が違います
20%から30%に上がった差は10パーセントポイントです。増減率は20を基準に計算するため、50%になります。単純な割合の差がほしいのか、相対的な変化がほしいのかを確認してください。
知っておきたい用語
- パーセント
- 全体を100としたときの割合です。
- パーセントポイント
- 2つのパーセントの値の単純な差です。
- 基準値
- 割合や変化を比べるときに分母になる数です。
パーセント・割引率計算のよくある質問
100%を超える割合も計算できますか?
「AのB%」と「AはBの何%」の計算は、100%を超える値にも対応しています。割引モードの割引率は0〜100%の範囲です。
基準値が0のとき、増減率は計算できますか?
前の値が0だと割り算の基準がないため、増減率は計算できません。割合の計算でも、全体の値が0の場合はエラーでお知らせします。
小数点以下は何桁まで表示されますか?
計算結果は小数点以下6桁まで表示します。画面に表示される四捨五入後の結果と、内部の計算値には差が出ることがあります。
定価と販売価格を入れて割引率を求められますか?
「割引率」モードを選んで、定価と割引後の価格を入れると、何%引きかと割引額を表示します。販売価格が定価より高い場合はマイナス、つまり値上げ率として表示されます。「割引」モードはその逆で、すでにわかっている割引率から割引後の金額を求めます。
割引を何回も適用できますか?
1回に1段階ずつ計算します。連続した割引は、最初の割引後の金額を、次の計算の元の値として使ってください。割引率を単純に足し合わせると、結果が変わってしまうことがあります。