QRコード作成
リンク・Wi-Fi・連絡先などのQRコードを、ドットや丸みの模様・色・ロゴ・「スキャンしてください」の枠付きで作り、PNG・SVGで保存。作ったコードが読み取れるかも確認します。
QRコードに入れる内容
リンクを入れると、読み取った人がそのまま開けます。
リンクの末尾にutm_source=qrを付けます。リンク先サイトのアクセス解析(Googleアナリティクスなど)で、QRからの訪問だけを分けて見られます。
形
どの形でも作成後に読み取って確認します。ドット模様はとても小さく印刷すると読み取りにくくなります。
色
コントラスト 15.1:1 — 読み取りやすい色です。
枠と文字
中央のロゴ
PNG・JPG・WebP・SVG、2MBまで。ロゴを入れると誤り訂正を最大に上げ、一辺の22%以内に収めます。
保存設定
高くするほど一部が隠れても読み取りやすくなりますが、コードが細かくなります。短いリンクは「低」が最も粗く、離れていても読み取りやすくなります。
完成したQRコード
ここにQRコードが表示されます
内容を入れるとすぐにQRコードが表示されます。
PNG 768px · SVGベクター
印刷には、拡大しても鮮明なSVGを使ってください。
ユーザーの評価
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QRコード作成の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 入れる内容
- Webアドレスまたはテキスト。入力は1,800文字までで、内容と誤り訂正のレベルによって、生成できる量が変わります。
- PNGのサイズ
- 256・512・768・1024pxから選びます。初期値は768pxです。
- 誤り訂正
- 標準(M)・高(Q)・最大(H)に対応しています。
- 保存
- PNG画像とSVGのベクターファイルをダウンロードします。
- QRの種類
- 入力した内容を固定して入れる静的なQRです。アドレスの変更やスキャンの統計機能はありません。
QRコード作成の使い方
開きたいアドレスを正確に入力します
「リンクまたはテキスト」に内容を入れます。Webサイトを開くには、https:// を含む完全なアドレスを使うのが確実です。QRは入力した内容をそのまま入れるので、アドレスの誤字や余分な空白を先に確認してください。
使うサイズと誤り訂正を選びます
使う場所に合わせてPNGのサイズを決め、誤り訂正のレベルを選んでください。誤り訂正を高くすると、コードが細かくなることがあります。小さな印刷物では、内容の長さと実際の印刷サイズをあわせて考える必要があります。
「QRコードを作成」を実行します
プレビューと完了の案内が表示されたあとで、ダウンロードできます。内容や設定を変えると、既存の結果は消えます。新しいアドレスやサイズを反映するには、もう一度作成してください。
保存したファイルを実際にスキャンします
PNGまたはSVGを保存したら、スマートフォンで読み取れるか確認してください。印刷物に入れる場合は、最終的な印刷サイズでも確認します。周囲の白い余白を切り取ったり、コードをつぶしたりすると、スキャンしにくくなることがあります。
こんな作業に使えます
リンクやテキストからQRコードを作成
Webページを開くには、https:// で始まる完全なアドレスを入力してください。ふつうのテキストもQRコードに入れられます。内容を確認して生成したら、実際のスマートフォンでスキャンして、リンク先と読み取りの状態を確認してください。
PNGのサイズとSVGでの保存
PNGは256・512・768・1024pxから選びます。SVGはベクター形式なので、拡大して印刷するときに使えます。誤り訂正を高くすると、一部が汚れたり欠けたりしても読み取れる可能性が高くなりますが、コードが細かくなります。印刷サイズと周囲の余白を十分に確保してください。
例で結果を確かめる
UtilPickにつながるQR
https://utilpick.com
PNG 768px · 誤り訂正 標準入る内容:https://utilpick.com
PNG 768 × 768px + SVG短い案内文を入れるQR
会議室は2階です。
PNG 512px · 誤り訂正 標準入る内容:会議室は2階です。
PNG 512 × 512px + SVGファイル形式と誤り訂正の選び方
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 選択 | 向いている作業 | 確認すること |
|---|---|---|
| PNG | Webページやスライドなどに画像として入れる | 必要なピクセルサイズを選び、拡大しすぎないようにしてください。 |
| SVG | 印刷物や、サイズが変わるデザイン作業 | ベクターに対応したエディターで使い、周囲の余白を保ってください。 |
| 高・最大の誤り訂正 | 一部が汚れたり欠けたりする可能性を考える必要があるQR | 細かくなることがあるので、実際のサイズでスキャンを確認してください。 |
結果が思ったとおりにならないとき
内容を入れたのに生成に失敗します
韓国語・日本語・中国語のように、1文字あたりのバイト数が多い内容は、文字数の上限内でもQRに収めにくいことがあります。内容を短くするか、誤り訂正を標準に変えて、もう一度生成してください。
カメラがQRを読み取れません
周囲の白い余白が残っているか、小さすぎたりぼやけたりして印刷されていないかを確認してください。元のファイルを入れ直して、実際のサイズで試してください。ロゴを入れた場合は、ロゴが模様を隠しすぎていないかも確認します。背景を透明にして保存した場合は、明るい場所に置いているか確認してください。暗い場所では読み取れません。
スキャンはできるのに、違うページが開きます
まず結果に表示された入力アドレスを確認してください。QRに入ったアドレスは、生成後に変わらないため、正しいアドレスで作り直す必要があります。リンク先のサイトが別のアドレスに転送していないかも確認してみてください。
知っておきたい用語
- 静的QR
- 作ったときの内容を、画像そのものに入れたQRです。
- 誤り訂正
- コードの一部が読み取りにくくても、元の情報を復元できるように、余分な情報を入れる方式です。
- SVG
- 線や図形で画像を表すベクターのファイル形式です。
QRコード作成のよくある質問
作ったQRコードに有効期限はありますか?
生成した静的なQR画像そのものには、このツールが設定する有効期限はありません。ただし、QRに入れたWebアドレスが削除されたり、サービスが終了したりすると、接続できなくなります。
生成後にリンクを変えたり、アクセス数を見たりできますか?
このツールは、入力した内容をそのまま入れた静的なQRコードを作ります。リンク先の変更やスキャンの統計機能は提供していません。アドレスを変えるには、QRコードを作り直す必要があります。
PNGのサイズを変えたら、QRを作り直す必要がありますか?
はい。内容や生成の設定を変えると、以前の結果は無効になります。新しい設定でQRコードを生成してから、ダウンロードしてください。
ロゴを真ん中に入れたり、色を変えたりできますか?
できます。コードと背景の色を選び、真ん中にロゴ画像を重ねると、誤り訂正が自動で最大(H)になります。作ったコードはブラウザーで読み取り直して確認し、コントラストが低い場合や、明暗が反転した色の場合はお知らせします。ほかのエディターで編集した結果は、スキャンできるかをもう一度確認する必要があります。
QR画像をアップロードして、内容を読み取れますか?
このページは、QRコードを生成するツールです。QR画像のアップロードや、カメラを使ったスキャンの機能は提供していません。