URLエンコード・デコード
URL内の日本語や記号をパーセントエンコードしたり、元に戻したりします。入力内容はサーバーに送信しません。
元のテキスト
結果
ここに結果が表示されます
変換を実行すると、コピーしたり逆方向に戻したりできます。
ユーザーの評価
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URLエンコード・デコードの詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 変換
- テキストの URL エンコードとデコードを提供します。入力したアドレスには接続しません。
- 初期モード
- 検索語・クエリの値など、URL の構成要素を1つ変換します。
- 完全な URL
- 完全な URL の変換をオンにすると、/ ? & = のようなアドレスの区切り文字を保ちます。
- 入力
- 100,000文字まで。UTF-8 のテキストファイルは512KB 以下です。
- スペースの扱い
- エンコード時、スペースは %20 になります。+ を自動的にスペースに変えるフォームのデコードは行いません。
URLエンコード・デコードの使い方
変換する範囲を決めます
検索語を1つアドレスに入れたいのか、完全なアドレスを変換したいのかを先に区別してください。値を1つ入れる作業には、初期モードが向いています。完全なアドレスでは、構造を区切る区切り文字を保つ必要がある場合があります。
元の文字と変換の方向を選びます
日本語や特殊文字をコードに変えるには「エンコード」、% で始まるバイト表記を元に戻すには「デコード」を選びます。入力がすでにエンコード済みかを確認すると、不要な二重変換を減らせます。
実行して、元の文字と結果を比べます
変換ボタンか ⌘/Ctrl+Enter を押します。「完全な URL」オプションをオンにした場合は、アドレスの区切り文字が残っているか、初期モードなら、値に含まれる & や = などが変換されているかを確認してください。
必要な場所に結果だけを入れます
結果をコピーして、使っているアドレスや設定に入れます。このツールは、URL が実際に開けるかは確認しません。アドレス全体に入れる値と、クエリの値1つを混同しないよう、入れる先を確認してください。
こんな作業に使えます
URL の構成要素と完全なアドレスの違い
検索語やクエリの値を1つ変換するときは、初期設定の「構成要素」モードを使います。完成したアドレスを変換するときは「完全な URL」モードを選ぶと、/ ? & = のような区切り文字が保たれます。目的に合ったモードを選ぶと、クエリの値とアドレスの構造を取り違えることを減らせます。
日本語 URL のデコードとスペースの扱い
パーセントエンコードされた日本語をデコードすると、UTF-8 の元の文字を確認できます。エンコードするとき、スペースは %20 に変わります。+ をスペースに変えるフォーム専用のデコーダーではないので、フォームのデータやアドレスの一部を貼り付けるときは、元のエンコード方式を確認してください。
例で結果を確かめる
検索語を1つエンコード
日本語 検索%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2アドレスの区切り文字を含む値を変換
https://example.com/?q=a b&n=1https://example.com/?q=a%20b&n=1完全な URL と構成要素の比較
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| モード | 向いている入力 | 区切り文字の扱い |
|---|---|---|
| 構成要素 | 検索語・ファイル名・クエリの値1つ | / ? & = などを値の一部としてエンコードします。 |
| 完全な URL | https:// で始まる完成したアドレス | アドレスの構造のための予約された区切り文字を保ちます。 |
| デコード | パーセントエンコードされた UTF-8 の文字列 | 完全な URL モードでは、一部の予約文字の表記が保たれることがあります。 |
結果が思ったとおりにならないとき
デコードに失敗します
% の後ろの16進数2桁が抜けているか、UTF-8 のバイトの一部が切れている可能性があります。元の文字をもう一度コピーして比べてください。別の文字エンコードで作られたアドレスは、この UTF-8 の変換では読み取れないことがあります。
%25 が繰り返し付きます
すでにエンコードされた値をもう一度エンコードすると、% 自体が %25 になります。変換の方向を確認し、元の文字から1回だけ変換してください。何度かデコードしてもよいかは、その値を使うシステムのルールで判断する必要があります。
+ がスペースに変わりません
URL エンコードと HTML フォームのスペース表記は、ルールが異なります。このツールは + をそのまま文字として残します。フォームのデータを扱っている場合は、元の文字に実際にプラス記号があったかを先に確認してください。
知っておきたい用語
- パーセントエンコード
- バイトを % と2桁の16進数で表す方式です。
- クエリの値
- アドレスの ? の後ろで、パラメータ名と対になる値です。
- 二重エンコード
- すでにエンコードされた値に、もう一度エンコードを適用した状態です。
URLエンコード・デコードのよくある質問
デコードするときにエラーになるのはなぜですか?
% の後ろに2桁の16進数のコードがない場合や、UTF-8 のバイト構成が正しくない場合にエラーになります。コピーの途中で一部が切れていないか確認してください。
エンコード済みのアドレスをもう一度エンコードしてもよいですか?
すでにエンコードされた値をもう一度エンコードすると、% が %25 に変わるなど、二重エンコードになることがあります。元の文字と変換の方向を先に確認してください。
アドレスを入力すると、そのサイトに接続しますか?
このツールは文字列を変換するだけで、入力したアドレスに接続したり、ページの内容を取得したりしません。
日本語ドメインを英数字のアドレスに変えますか?
このツールは、URL の文字列のパーセントエンコードを処理します。国際化ドメインをピュニコードに変える専用の変換機能は提供していません。
デコードした結果がスクリプトのように見えても、実行されますか?
結果はテキストとして表示します。入力したアドレスに接続したり、結果を HTML やスクリプトとして実行したりはしません。