JSON整形
JSONを整形・圧縮し、誤りの行と位置を表示。末尾カンマやシングルクォートは自動で直します。入力内容はサーバーに送信しません。
元のテキスト
コメント・シングルクォート・引用符なしのキー・末尾カンマだけを直します。入力はそのままで、結果にだけ反映します。
結果
ここに結果が表示されます
JSONを整形すると構造を確認してファイルに保存できます。
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JSON整形の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 対応する文法
- 標準のJSON。オブジェクト・配列のほかに、文字列・数値・true・false・nullも、有効なJSONの値であれば処理します。
- 操作
- 2スペース・4スペース・タブのインデントと、1行への圧縮を提供します。
- 入力の上限
- 100,000文字まで、UTF-8のファイルは512KB以下です。
- 整形の上限
- インデント整形は、ネストの深さ128段階・結果200万文字まで対応します。
- 保持の基準
- 長い数値、キーの順序、重複キー、文字列のエスケープはそのままにして、構造の空白だけを整えます。
JSON整形の使い方
JSONのテキストを入力してください
APIのレスポンスや設定ファイルのJSON部分を貼り付けます。Markdownのコードブロックの記号やJavaScriptの変数宣言まで含めると、JSONの文法ではなくなります。元のテキストが空のときは、ファイルの読み込みも使えます。
読みやすく整形するか、圧縮するかを選んでください
構造を読みたいなら、整形とインデントの幅を選びます。改行のないデータが必要なら、1行への圧縮を選びます。圧縮しても、文字列の値の中の空白や改行のエスケープは取り除きません。
実行して、エラーまたは結果を確認してください
変換ボタンまたは⌘/Ctrl+Enterで実行します。エラーが表示されたら、ダブルクォート・末尾のカンマ・閉じ括弧を確認してください。元のテキストと結果は別の領域にあるので、変更された空白を比較できます。
コピーするか、JSONファイルとして保存してください
結果を、必要なエディタやリクエストツールに移してください。入力やインデントを変えると以前の結果は無効になるので、もう一度実行します。文法チェックを通っても、対象のAPIが要求するフィールドまで合っているとは限りません。
こんな作業に使えます
JSONの整形と1行への圧縮
APIのレスポンスや設定ファイルを貼り付けて、インデントの幅を選んでください。2スペース・4スペース・タブでの整形と、1行への圧縮に対応しています。文字列の内部の空白はそのまま保ち、構造の間の空白だけを変えます。結果は元のテキストの横で比較でき、JSONファイルとして保存できます。
文法チェックと元の値の保持
不正なJSONは、実行時にエラーをお知らせします。プロパティ名のダブルクォート、最後の項目の後ろのカンマ、閉じ括弧を確認してください。長い数値、キーの順序、文字列のエスケープ表記は、元のまま保持します。文法が有効であるという意味で、特定のAPIのJSON Schemaまで検査する機能ではありません。
例で結果を確かめる
オブジェクトを2スペースのインデントで整形
{"name":"UtilPick","active":true}{
"name": "UtilPick",
"active": true
}長い数値と文字列の空白を保持
{ "id": 9007199254740993, "label": "a b" }{"id":9007199254740993,"label":"a b"}整形と圧縮の選び方
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 方式 | 使う目的 | 保持・制限 |
|---|---|---|
| 2スペース・4スペース | APIのレスポンスや設定の構造を読む | インデントの幅だけが変わり、元の値とキーの順序は同じです。 |
| タブ | タブのインデントを使う編集環境 | 画面に見えるタブの幅は、エディタの設定によって変わることがあります。 |
| 1行に圧縮 | 不要な構造の空白なしで移す | 文字列の内部の空白は保ちます。コメント・シングルクォート・末尾のカンマは、直してから「整形」を押したときだけ直します。 |
結果が思ったとおりにならないとき
コピーしたレスポンスがJSONではないと表示されます
レスポンスがHTMLのエラーページだったり、JSONの前後に説明が付いていたりする場合があります。実際のJSONの値だけを残してください。シングルクォート・コメント・末尾のカンマを含むJavaScriptのオブジェクトは、標準のJSONとは異なります。
エラー位置の近くを直しても失敗します
エラーの位置は、原因を最初に検出した付近であることがあります。前にある文字列の閉じクォートや括弧の抜けも確認してください。このツールは文法を勝手に直して値を変えることはしないので、元のテキストを修正してから、もう一度実行する必要があります。
深すぎる、または結果が大きすぎると表示されます
ネストが深いと、インデントだけで出力が大きく増えます。必要な部分に分けて整形するか、1行への圧縮を選んでください。入力自体も100,000文字以内である必要があります。
知っておきたい用語
- インデント
- ネストした構造を区別するために、行の先頭にスペースやタブを入れる方式です。
- エスケープ
- 文字列の中のクォートや改行などを、バックスラッシュの表記で表す方式です。
- JSON Schema
- フィールド名やデータ型など、データの要件を表すルールです。このツールは、そのルールまでは検査しません。
JSON整形のよくある質問
コメントやシングルクォートのあるJSONにも対応していますか?
標準のJSON文法で検査し、エラーの位置をお知らせします。コメント、シングルクォートの文字列、クォートなしのキー、閉じ括弧の前のカンマは、直してから「整形」を押すと標準のJSONに変換し、何か所直したかをお知らせします。元のテキストはそのまま残します。そのほかのJSON5の文法には対応していません。
大きな数値が丸められたり、キーが並べ替えられたりしますか?
この整形ツールは元のトークンを使って、数値の表記とキーの順序を保持します。キーをアルファベット順に並べ替えたり、重複したキーを取り除いたりはしません。
大きいJSONや深いJSONも整形できますか?
入力は100,000文字まで対応しています。インデント整形は、ネストの深さ128段階と結果200万文字を上限としており、超えた場合は、JSONを分けるか1行への圧縮を使うようご案内します。
重複したキーがあると、1つにまとめますか?
重複したキーを取り除いたりまとめたりせず、元の順序のまま保持します。ほかのプログラムが重複キーを読む方法は異なることがあるので、意図しない重複は元のテキストで確認してください。
JSONファイルを読み込むと、サーバーに送信されますか?
ファイルの内容は、ブラウザ上で読み込んで整形します。サーバーからAPIを呼び出したり、アカウントに元のテキストを保存したりする機能は使いません。