UUID生成
UUID v4・時刻順のv7・ULIDを一度に最大100個発行します。ブラウザの暗号学的乱数を使います。
生成の設定
新しいUUID
必要な数だけ、まとめて作れます
個数と出力形式を決めて「UUIDを生成」を押してください。
ユーザーの評価
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UUID生成の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 形式
- ランダムなUUID v4、時刻順に並ぶUUID v7、26文字のULIDから選びます。ランダム部分は、ブラウザーの暗号学的な乱数で作ります。
- 個数
- 一度に1〜100個を作り、1行に1つずつ表示します。
- 表記
- UUIDは、ハイフン付きの36桁かハイフンなしの32桁、英大文字での出力を選べます。ULIDは常に26文字の大文字です。
- 保存
- 個別・全体のコピーと、TXTのダウンロードを提供します。
- 対応範囲
- UUID v1・v5の生成、既存のUUIDの解析・変換・重複の照会は提供していません。
UUID生成の使い方
必要な個数とバージョンを確認します
テストデータやレコードの識別子に使う個数を、1〜100の間で決めます。対象のシステムが受け付ける形式を先に確認してください。ランダムな値ならUUID v4、作成順に並ぶ必要があるならUUID v7かULIDを選びます。
ハイフンと大文字のオプションを合わせます
一般的なハイフン付きの表記を使うか、32桁だけが必要かを選びます。対象の入力欄の形式を確認してから、大文字にするかも決めてください。表記のオプションは、UUIDの生成バージョンを変えません。
生成して一覧を確認します
生成ボタンで新しい値を作ります。ランダムに作るため、同じ設定でも毎回違う結果になります。個数やオプションを変えたら、以前の結果ではなく、新しい設定でもう一度生成する必要があります。
必要な方法で持ち帰ります
1つだけ必要ならその値を、複数必要なら全体をコピーするかTXTで保存します。実際のデータベースに入れるときは、一意制約など、そのシステムの重複対策の基準もあわせて適用してください。
こんな作業に使えます
開発やテストに使うUUID・ULIDの生成
レコードやテストデータの識別子が必要なときに使えます。ランダムなUUID v4、先頭48ビットがミリ秒単位の時刻なので作成順に並ぶUUID v7、26文字のULIDから選び、個数は1〜100個の間で決めます。ランダム部分はブラウザーのcrypto.getRandomValues()で作り、結果は1行に1つずつ表示されます。
ハイフンと大文字表記の選択
標準のUUID表記は、ハイフンを含む36桁です。ハイフンを除くと32桁で表示され、お使いのシステムに合わせて大文字で出力することもできます。表記を変えても、UUIDのバージョンや生成方法は変わりません。ULIDは常に26文字の大文字なので、この選択は使いません。
例で結果を確かめる
一般的なUUID v4の表記
1個 · ハイフンあり · 小文字xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx
x: 16進数 · y: 8, 9, a, b のいずれか大文字・ハイフンなしでの一括生成
3個 · ハイフンなし · 大文字32桁の大文字の識別子が3行出力表記の選択
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 選択 | 出力の形 | 使う前の確認 |
|---|---|---|
| ハイフンあり | 8-4-4-4-12に区切った36桁 | 一般的なUUIDの入力欄が求める表記か確認してください。 |
| ハイフンなし | 16進数32桁 | 受け取るプログラムが、ハイフンなしの値を受け付ける必要があります。 |
| 大文字 | 英字のa〜fをA〜Fで表示 | 文字列の比較ルールと保存形式を、一貫してそろえてください。 |
結果が思ったとおりにならないとき
生成した値をシステムが拒否します
バージョンと表記の要件を確認してください。UUID v7を求める入力欄や、ハイフンが必須の入力欄には、別の形式が必要です。コピーするときに、前後の空白や複数行を一緒に持ってきていないかも確認します。
生成した順に並びません
UUID v4は時間順の識別子ではありません。文字列の並び順は生成時刻を意味しません。時間順が必要なら、形式をUUID v7かULIDに変えて作ってください。どちらも先頭にミリ秒単位の時刻が入るため、作成順に並びます。
100個より多く作りたいです
一度の生成は100個までです。必要な結果を保存してから、分けて生成してください。次の生成を押すと新しい一覧が作られるため、前の結果を先に保管しておく必要があります。
知っておきたい用語
- UUID v4
- ランダムな値をもとに作るUUIDのバージョンの1つです。
- 16進数
- 0〜9とa〜fで数を表す方法です。
- 一意制約
- データベースで、特定の値が重複して保存されないようにするルールです。
UUID生成のよくある質問
UUIDとGUIDは同じ用途で使えますか?
GUIDという名前を使うシステムでも、UUIDの形式を使っていることが多いです。このツールは選んだ形式(UUID v4・v7またはULID)で作るので、対象のシステムが求めるバージョンと文字列の形式を確認してください。
UUID v1やv7も作れますか?
UUID v7は作れます。先頭部分がミリ秒単位の時刻なので作成順に並び、同じ並び順の性質を持つULIDも選べます。時刻とMACアドレスに基づくv1と、名前に基づくv5は提供していません。
絶対に重複しない値ですか?
UUID v4の衝突の可能性はとても低いですが、数学的にはゼロではありません。データベースの識別子として使うときは、一意制約など、システム側の重複対策もあわせて設計してください。
生成されたUUIDに個人情報や生成時刻は含まれますか?
個人情報は含まれません。UUID v4は時刻なしでランダムな値だけを持ちますが、UUID v7とULIDは先頭部分に作成時刻(ミリ秒)が入っているため、値から生成時刻が分かります。時刻が分かってはいけない場所では、v4を使ってください。
UUIDをパスワードのように使ってもよいですか?
このツールの目的は、識別子の生成です。識別子はシステム上で公開されたりログに残ったりすることがあるため、認証用の秘密の値と同じものとして扱わないでください。パスワードの条件に合う値は、パスワード生成ツールを利用できます。