PowerPointエディター(pptx編集)
PowerPointがなくてもpptxファイルのスライドの文字・図形・画像・表を編集し、pptxとして保存できます。白紙のプレゼンテーションから作ることもできます。ファイルはアップロードしません。
ツールを準備しています。
ユーザーの評価
まだレビューはありません。このツールを使ったことがあれば、最初のレビューを書いてください。
使い方
入力した内容はこのブラウザ内だけで処理されます。
PowerPoint(pptx)ファイルを開くか、白紙のプレゼンテーションから始めます
スライドの文字をダブルクリックして直し、図形・画像・表・スライドをリボンから挿入・変更します
「pptxで保存」を押して編集したファイルをダウンロードします
処理の仕組みと知っておきたいこと
エディターはGenOffice(Apache-2.0)のプレゼンテーションエディターをブラウザー向けに移植したもので、初回は約8MBを一度だけ読み込みます。.pptxは50MBまで開け、保存するとpptxでダウンロードします。保存時は変更したスライドの部分だけを書き直し、それ以外は元のファイルのまま残します。古い .ppt やパスワード付きのファイルは開けないため、PowerPointでpptxとして保存するかパスワードを外してから開いてください。文字は端末にあるフォントで表示するため、改行位置がPowerPointと少し異なる場合がありますが、保存時は元のフォント名をそのまま残します。AI・PDF書き出し・印刷・発表者ビュー・録画などのデスクトップ機能はこの画面には含まれません。広い画面での利用に向いており、スマートフォンではメニューが窮屈に見えることがあります。ファイルはこのブラウザー内だけで扱い、サーバーには送信しません。
PowerPointエディター(pptx編集)の活用ガイド
PowerPoint がなくても、受け取った資料をすぐに修正
会社や学校から受け取ったスライドの誤字を数か所、日付を1行直すだけなのに、PowerPoint がないことがあります。このエディターは、pptx をブラウザの中だけで開き、文字と、太字・色・フォントなどの書式、図形・画像・表、スライドの順序と追加・削除を編集してから、pptx として保存し直します。エディターは、オープンソースの GenOffice(Apache-2.0)のプレゼンテーションエディターを、ブラウザ向けに移植したものです。
直したところだけを書き直し、それ以外はそのまま
保存するときは、手を加えたスライドの部分だけを書き直し、アニメーション・画面切り替え・発表者ノートのように触れていない部分は元のまま残します。文字は端末にあるフォントで表示するため、改行位置が PowerPoint と少し異なることがありますが、保存するときは元のフォント名がそのまま残るので、PowerPoint で開くと元のフォントで表示されます。初めて開くときに、エディター(約8MB)を一度だけダウンロードします。
できないこと
古い .ppt ファイルと、パスワードが設定されたファイルは開けません。PowerPoint で pptx として保存するか、パスワードを解除してから開いてください。AI・PDF 書き出し・印刷・発表者ビュー・録画のようなデスクトップの機能は含まれていません。ファイルの容量だけを小さくしたいときは、PowerPoint 圧縮を使ってください。
PowerPointエディター(pptx編集)のよくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
されません。ファイルは、このブラウザの中だけで開いて保存し、ページを閉じると消えます。保存していない変更がある場合は、ページを離れるときに、ブラウザがもう一度確認します。
スマホでも使えますか?
開いて編集することはできますが、メニューが多く、狭く表示されます。スライドを多く直すときは、広い画面をおすすめします。
大きなファイルも開けますか?
50MB まで開きます。写真や動画が多く入ったファイルは、開くのに少し時間がかかることがあります。