テキスト比較
2つの文章を並べ、違う行と文字を表示します。入力内容はサーバーに送信しません。
ツールを準備しています。
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テキスト比較の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 比較の単位
- 行をそろえたうえで、変更された行の中を文字単位で比較します。
- 入力の制限
- 片側あたり100,000文字、5,000行まで比較します。
- 長い行
- 1組の行が合わせて2,000文字を超えると、文字単位の表示を省略します。
- 改行
- CRLF、CR、LF をすべて同じ改行として扱います。
- オプション
- 前後の空白を無視、すべての空白を無視、大文字小文字を無視から選べます。
- 移動
- 変更箇所を前へ・次へと切り替え、現在位置を番号で表示します。
- 処理する場所
- 比較はこのブラウザで行われ、入力した文章は保存されません。
テキスト比較の使い方
元の文章と修正後の文章をそれぞれ貼り付けます
左に変更前の文章、右に変更後の文章を入れます。各欄の下に現在の文字数と行数が表示されるので、制限を超えていないかすぐにわかります。順番を逆に入れてしまった場合は、入れ替えを押してください。
空白と大文字小文字の扱いを決めて比較します
インデントや行末の空白だけが違う行まで変更として拾われると、本当に重要な修正が埋もれてしまいます。前後の空白を無視は行の先頭と末尾の空白を、すべての空白を無視は行の中のすべての空白を無視します。オプションは比較の基準にだけ適用され、画面には元の文字をそのまま表示します。比較ボタンの代わりに Ctrl または ⌘ と Enter でも実行できますが、韓国語を入力して変換している途中は実行されません。入力やオプションを変えると、以前の結果は消えます。
変更箇所を順番に確認します
結果の上の前へ・次へのボタンで変更箇所を1つずつ移動し、今何番目かを番号で確認できます。初期設定では変更箇所の前後3行だけを表示し、同じ行が続く場合は何行を省略したかをお知らせします。全行表示に切り替えると、すべての行が表示されます。
結果をコピーまたは保存します
結果コピーと TXT 保存は統合形式で作成します。元の行は -、修正後の行は +、同じ行は空白2つで始まるので、メールやメッセンジャーに貼り付けても区別が残ります。
こんな作業に使えます
修正した文書と元の文書を照らし合わせる
契約書やお知らせのように何度も修正した文章は、何が変わったのかを振り返るのが大変です。左に以前の文章、右に修正後の文章を貼り付けると、行をそろえて並べて表示します。変更された行の中では、実際に違う文字にだけ印が付くので、1文字の違いも見逃しません。初期設定では変更箇所の前後3行だけを表示し、同じ行が続く場合は何行を省略したかをお知らせします。
空白と大文字小文字の違いを除外する
インデントだけが変わった行まで変更として拾われると、本当に重要な修正が埋もれてしまいます。空白の扱いを「前後の空白を無視」または「すべての空白を無視」に変えると、そうした行を同じ行として扱います。英文の文書なら、大文字と小文字を同じ文字として扱う設定もオンにできます。この2つのオプションは比較の基準にだけ適用され、画面には入力したままの文字を表示します。
例で結果を確かめる
金額が変わったお知らせの照合
元の文章
価格 10,000ウォン
配送 2日
修正後
価格 12,000ウォン
配送 2日
返品 7日- 価格 10,000ウォン
+ 価格 12,000ウォン
配送 2日
+ 返品 7日インデントだけが変わった行を除外
元の文章: " 合計金額 "
修正後: "合計金額"空白をそのまま → 変更された行 1
前後の空白を無視 → 違いなし空白の扱いの選び方
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 設定 | 同じとみなす場合 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 空白をそのまま | 文字と空白がすべて同じとき | インデントまでそのまま守る必要があるコードや設定ファイル |
| 前後の空白を無視 | 行の先頭と末尾の空白だけが違うとき | 文書を移して貼り付けるときに余白が変わった文章 |
| すべての空白を無視 | 行の中のすべての空白が違っても文字が同じとき | 改行やスペースが混在した翻訳・校正版 |
結果が思ったとおりにならないとき
文字単位の表示が出ません
1組の行が合わせて2,000文字を超えると、文字単位の比較を省略して行全体を変更として表示します。結果の上に、その案内もあわせて表示されます。長い段落を文ごとに改行しておくと、細かく確認できます。
入力が制限を超えたと表示されます
片側あたり100,000文字、5,000行まで比較します。現在の文字数と行数もあわせてお知らせするので、どのくらい減らせばよいかがわかります。減らすと、入力した残りの内容はそのまま残り、もう一度比較されます。
行がまるごとずれて違うように見えます
途中に1行入れたり消したりすると、その下がすべて違うように見えることがあります。このツールは行をそろえてから比較するので、たいていはずれた行を同じ行として見つけ出します。それでもずれる場合は、改行の位置が実際に変わっています。
知っておきたい用語
- 変更箇所
- 連続した変更行のまとまりです。離れている変更は、それぞれ1つと数えます。
- 統合形式
- - と + で元の行と修正後の行を区別し、1行ずつ書く表記です。
- 行のそろえ
- 2つの文章で同じ行を見つけ、左右の同じ位置に置くことです。
テキスト比較のよくある質問
どのくらい長い文章まで比較できますか?
片側あたり100,000文字、5,000行まで比較します。超えた場合は現在の文字数と行数をあわせてお知らせし、入力を減らすとすぐにもう一度比較できます。
行全体が変更として表示されます
1組の行が合わせて2,000文字を超えると、文字単位の表示を省略して行全体を変更として表示します。この場合は、結果の上に案内も表示されます。
比較した文章はサーバーに送信されますか?
送信されません。比較はこのブラウザの中で行われ、入力した文章は保存されません。ページを更新すると消えます。
表や Word 文書も比較できますか?
文字だけを比較します。書式や表の構造は扱わないので、文書から文字だけをコピーして貼り付けてください。
片方だけ空にしてもいいですか?
大丈夫です。片方が空の場合は、もう一方のすべての行が追加または削除として表示されます。
結果を保存すると、元の文章も一緒に入りますか?
統合形式には、元の行と修正後の行の両方が入ります。同じ行も一緒に保存されるので、あとで全体の流れを確認できます。