Markdownエディター(.mdファイル編集)
.mdファイルを開いて見出し・リスト・表・コードを見たまま編集し、.mdとして保存し直せます。Word(docx)・HTMLへの書き出しにも対応。ファイルはアップロードしません。
ツールを準備しています。
ユーザーの評価
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使い方
入力した内容はこのブラウザ内だけで処理されます。
Markdown(.md)ファイルを開くか、白紙の文書から始めます
見出し・リスト・表・コードを見たまま編集します
「.mdで保存」でダウンロードするか、Word・HTMLで保存します
処理の仕組みと知っておきたいこと
エディターはGenOffice(Apache-2.0)のMarkdownエディターをブラウザー向けに移植したもので、初回は約3MBを一度だけ読み込みます。.md・.markdown・.txt(UTF-8)を10MBまで開けます。Markdownの記号ではなく表示結果を見ながら編集し、保存すると.mdのテキストとしてダウンロードします。追加した画像はファイルの横に置くフォルダーがないため、文書の中にdata URLとして入ります。「Wordで保存」はdocxを、「HTMLで保存」は書式を含むHTMLファイル1つをダウンロードします。AI・PDFや画像の書き出し・印刷はこの画面には含まれません。ファイルはこのブラウザー内だけで扱いサーバーには送信せず、表示設定の一部だけがこのブラウザーの保存領域に残ります。
Markdownエディター(.mdファイル編集)の活用ガイド
記号ではなく結果を見ながら編集するMarkdownエディター
README・メモ・ブログの下書きのような.mdの文章を直すとき、#や**のような記号を覚えなくても大丈夫です。このエディターは見出し・リスト・表・コードブロックを表示結果のまま見せ、保存するときにMarkdownのテキストに戻します。オープンソースのGenOffice(Apache-2.0)のMarkdownエディターをブラウザー向けに移植したものです。
Word・HTMLに書き出し
Markdownを使わない人に送るときは「Wordで保存」(docx)か「HTMLで保存」を押してください。HTMLは書式を含む1つのファイルなので、メールに添付したりブラウザーで直接開いたりできます。
知っておきたいこと
追加した画像は.mdの横に置くフォルダーがないため、文書の中にdata URLとして入ります。そのため画像が多いと.mdファイルが大きくなります。記号を自分で書きながら原文と結果を並べて見たいときは「Markdownプレビュー」を使ってください。
Markdownエディター(.mdファイル編集)のよくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
されません。文書はこのブラウザの中だけで開いて保存し、ページを閉じると消えます。保存していない変更がある場合は、ページを離れるときにブラウザがもう一度確認します。
.txtファイルも開けますか?
UTF-8の.txtは開けます。保存すると.mdとしてダウンロードします。
大きなファイルも開けますか?
10MBまで開けます。文字だけの文書なら十分な長さです。