HWPビューア・編集
韓国のHWP・HWPX文書をインストールなしで開いて編集し、元の形式で保存します。アップロード不要、ブラウザ内で処理します。
ツールを準備しています。
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HWPビューア・編集の詳しい使い方ガイド
使い方と例を確認し、知りたいことはトピックから探せます。
はじめに確認すること
- 対応ファイル
- HWP5またはHWPX(韓国で使われているハンコムオフィスの形式)を1つ開いて編集できます。ファイルは20MB、文書は200ページまでです。
- ページ
- 前へ・次へ、ページ番号の直接指定、50〜250%の拡大、幅に合わせる機能があります。
- 編集と保存
- 「文書を編集」を開いて文字と書式を変更し、元のHWPまたはHWPXでダウンロードできます。PDFは、「PDF保存・印刷」で印刷画面を開き、「PDFに保存」を選んでください。
- 下書き
- 開いている文書ごとの下書きは、同じブラウザプロファイルに一時的に保管し、復元は新しいコピーとして開きます。
- 処理場所
- ファイルと下書きはサーバーに送信せず、クラウドとの同期も行いません。
- 制限
- パスワードや保護がかかった文書には対応しておらず、ページ・表・フォントが元の文書と違って見えることがあります。
HWPビューア・編集の使い方
文書を選びます
HWPまたはHWPXのファイルを1つ選ぶと、ブラウザで読み込みを始めます。20MBを超える文書や、200ページを超える文書は追加できません。
ページを確認します
前へ・次へのボタンか、ページ番号の直接入力で、見たいページに移動してください。ページを切り替えると、そのページの文字も一緒に切り替わります。
表示サイズを合わせます
50%〜250%の間で拡大率を選ぶか、「幅に合わせる」を使ってください。表が多いときや文字が小さいときは、拡大率を上げて確認できます。
編集するか、文字を取り出します
「文書を編集」を開いて文字と書式を変更し、元の形式でダウンロードしてください。文書全体のテキストは、コピーしたりTXTで保存したりできます。コピー結果では行や表の順序が元と異なることがあるため、必要な部分はページと照らし合わせて確認してください。
こんな作業に使えます
文書を開いて編集する
ファイルを選ぶと、文書をこのブラウザで読み込んでページを表示します。「文書を編集」を開くと、キャンバスエディタで文字と書式を変更でき、編集した結果を元のHWPまたはHWPX形式(韓国で広く使われているハンコムオフィスの形式)でダウンロードできます。前へ・次へ、ページ番号の直接指定、50〜250%の拡大、幅に合わせる機能も使えます。
下書きと保存状態を確認する
開いている文書ごとの下書きは、同じブラウザプロファイルに一時的に保管され、復元は新しいコピーとして開くため、タブ間での上書きを防げます。ファイルを保存する前に編集した文書を閉じると、ブラウザの通常の終了確認が表示されることがありますが、モバイルでは保証されません。ユーザーが選んだフォルダに自動保存する場合は、元の名前の後にUtilPickと文書IDを付けて元のファイルを保護し、フォルダへの書き込みに失敗しても下書きは保持されます。
例で結果を確かめる
1ページを大きく見る
HWP文書 · 3ページ · 150%3ページを150%で表示編集後の文書を元の形式で保存
HWPX文書 · 文書を編集 · HWPXをダウンロード編集したHWPXファイル表示方法の選び方
表を左右にスクロールすると続きが見られます。
| 方法 | 結果 | 向いている場合 |
|---|---|---|
| 前へ・次へ | 前後のページに1枚ずつ移動します。 | 順番に文書を読むとき |
| ページ番号の直接指定 | 入力したページに直接移動します。 | 特定のページを探すとき |
| 幅に合わせる・拡大 | 画面の幅、または50〜250%にサイズを変えます。 | 表や小さな文字を確認するとき |
結果が思ったとおりにならないとき
ファイルが開きません
拡張子がHWPまたはHWPXか、ファイルが20MB以下かを確認してください。パスワードや配布保護がかかった文書は、保護を解除したコピーとして保存し直す必要があります。
ページが元の文書と違って見えます
文書の表・図・フォントの構成によって、ブラウザで見えるページと元の文書が異なることがあります。別の拡大率で確認し、提出する前には元のプログラムと照らし合わせてください。
文字のコピー結果が違います
コピーとTXTでの保存は文字が中心の処理で、表のセル構造やページのレイアウトは保持されません。必要なページは画面とあわせて確認してください。
フォルダへの自動保存に失敗します
フォルダの権限やブラウザの対応状況を確認してください。ファイルの書き込みに失敗しても、ブラウザに残っている下書きは保持され、ブラウザの自動保管と実際のファイル保存の状態は別々に表示されます。
知っておきたい用語
- HWP5
- 韓国で広く使われているワープロソフト「ハングル」(ハンコムオフィス)が使うバイナリの文書形式です。
- HWPX
- ハングル文書のXMLベースの文書形式です。
- 幅に合わせる
- 文書ページの横幅が作業領域に合うように、表示サイズを調整する方法です。
- 文書テキスト
- 文書全体から抽出してコピーできる文字です。
HWPビューア・編集のよくある質問
文書を編集した後は、どの形式で保存されますか?
開いた元の形式に合わせて、HWPまたはHWPXでダウンロードします。PDFが必要な場合は「PDF保存・印刷」を押し、印刷画面で保存先として「PDFに保存」を選んでください。文書をサーバーに保存することはありません。
ブラウザを閉じても下書きは残りますか?
同じブラウザプロファイルとサイトデータが保持されている間は残ります。ブラウザのデータを削除すると消え、クラウドとの同期は行いません。
フォルダへの自動保存はすべてのブラウザで使えますか?
ユーザーの許可が得られたブラウザでのみ動作し、ブラウザやOSによっては対応していない場合があります。書き込みに失敗しても、ブラウザの下書きは保持されます。
文書を編集したり、HWPで保存したりできますか?
「文書を編集」を開いて文字と書式を変更でき、開いた元の形式であるHWPまたはHWPXでダウンロードします。PDFが必要な場合は、「PDF保存・印刷」を押し、印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。
表の見た目もTXTに残りますか?
残りません。文字だけを保存し、表のセルやページのレイアウトは保持されません。
文書は自動保存されますか?
ブラウザには、開いている文書ごとの一時的な下書きが自動で保管されることがあり、ユーザーが選んだフォルダにも自動保存できます。2つの状態は別々に表示され、サーバーやクラウドには保存されません。